日々光彩

ゆるっと色々な事を書いています

優しさが沁みるカボチャ

秋の収穫期の代名詞と言ったら、かぼちゃのような気がしますが、どう思われますか?

 

あまりレパートリーがないと言われる私ですが、家の人がから絶品だと言われるレシピに、かぼちゃの煮物があります。

 

もともと、ほうとうも食べませんし、かぼちゃが狂おしいほど好き、というわけではないのですが。

 

当初、家で人気のあったのはかぼちゃプリンだったのですが、時間的になかなか作ろうという気分にならず、かなり幻となってしまいました。

 

それで、かぼちゃの煮物という事になったのでした。

それこそ、レシピは検索すれば沢山出てくるのですが、安定の「きょうの料理」から検索してたどり着いたのが、ばぁば、鈴木登紀子さんのレシピでした。

 

一言で言えば、かなりの砂糖が入ります。

最初はビックリでしたが、出来上がってみれば、お箸が進んでしまう美味しさでした。ちょっとマロンペーストに似たような感じでしょうか。

 

鈴木登紀子さんには申し訳ないのですが、お砂糖を別のてんさい糖とかに変えてしまう事もあるのですが、やはり配分が良いのか?家の人に文句は言われません。

 

残念なことに、ばぁば先生はパパさんのもとに旅立っていかれてしまいましたが、かぼちゃの煮物を食べるたびに、あの何とも言えない素敵なオーラのばぁば先生がよみがえるような、そんな気がします。