日々光彩

ゆるっと色々な事を書いています

五日間のチャレンジ

もう大分昔のお話で、今とは全く状況は違うと思います。

 

私が社会人になった時、まず習ったのはパソコンスキルでした。その後、簿記検定3級の受験を義務付けられました。今は、就職前に身についている可能性が非常に高いですね。

 

私は経済系の学校は出ておらず、全くの素人でした。なので、簿記検定3級試験を受けるべく、簿記の学校に行きました。当時は集中講座があり、全日5日で講義が終わりました。

 

講義の前日まで、今まで簿記のボの字も知らないような私が行くのだから、大丈夫かしら?という不安しかありませんでした。

 

ただ、幸いにも先生が親切で根気よく教えてくださり、何とか講義はクリア。学生時代以上に勉強したような気がします。

 

ひどく大雑把に考えると、簿記検定3級は基本中の基本をおさえる試験でもありました。

当時のイメージでは、借方と貸方の仕訳と精算表が出来れば、合格は出来たと思います。

今は、もう少しレベルが上がっていると思います。当時は個人商店的なレベルで大丈夫でしたが、今は会社法にのっとった出題でないと、時代にあわないですから。

 

試験はちゃんと受けて、合格しました。後にも先にもお目にかかれないであろう、満点合格!すごく嬉しかったのを覚えています。

 

受験してみて、もしも次の級を考えるなら、学校に通った方が良いかもしれない、と思いました。

内容的には、3級だけならテキストの読み込みと過去問で何とか合格はできそうです。でも、講義では、テキスト以外の豆知識や基本を教えてくれますので、基礎が固まりやすいのでは、と思いました。

 

私が次の級に進んだかは、またいつか。

 

ちなみに、通ったのは非常に大手で有名な大原簿記学校でした。